こんなに違う?鬼ごっこの種類とローカルルール

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鬼ごっこが世界大会に?そのルールと特徴は?

公式鬼ごっことは?

鬼ごっこは単なる子供の遊びではなく、その知名度とシンプルさ、そして誰もが楽しめると言う点で国内大会が開催されるまで発展しています。公式スポーツ鬼ごっこと言われ、私達が遊んでいたルールとは異なるので、少し説明していきます。
まず指定された陣地に宝を置き、敵の宝を多く獲得したチームが勝ちです。その際に敵を両手でタッチし、タッチされた相手は自陣に戻らなければなりません。タッチする際には叩いたり、押したりケガになる行為は厳禁です。
セーフティゾーンも設けられているので、戦略を考えながら鬼ごっこが出来る様になっています。
子供が大会に出場するのがメインですが、大人のチームもある様ですのでスポーツ鬼ごっこは老若男女楽しめます。

国よって違う?世界の鬼ごっこ一覧

鬼ごっこと言えば日本だけの遊びと思ったら大間違いです。フィリピンではブワンブワンと呼ばれ、直径5mほどの円を描いて真ん中に線を引きます。子は円の中に入るのですが、鬼は線の上だけが移動範囲です。片足はOK、NGなどいくつかのルールがあります。
スリランカの鬼ごっこはギニ・ハンギーマと呼ばれていて、まず始めにセーフティを決めます。セーフティは木や物が多いようです。そして1人を除き全員が目を瞑ります。その後木を隠し、全員で探します。木を見つけた方が鬼になるのですが、鬼に触られる前にセーフティを触れば鬼は負けです。
国によって遊び方は全く違いますが、すべて鬼と子に別れて追いかけるというスタンダードなルールに変わりはありません。


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