こんなに違う?鬼ごっこの種類とローカルルール

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鬼ごっこの種類はこんなに豊富?今度遊んでみない?

隠れんぼと鬼ごっこが合わさった遊び

鬼ごっこの派生として出来た「隠れ鬼」と言う遊びは、隠れんぼと鬼ごっこが合わさった様な遊びです。
まず鬼が隠れ、子が鬼を探して行きます。鬼を見つける事が出来れば鬼と一緒になってそこに隠れ、最後まで鬼を見つけられなかった子が次の鬼になります。この隠れ鬼は逆パターンも存在し、子が隠れ鬼に見つかった順番で次の鬼が決まるという遊び方もあります。
この遊び方は常に走り回っていないといけない訳では無いので、運動が苦手な方にも楽しめます。他にも影を踏むと鬼を交代する「影鬼」や、バリアを貼る為に指定された色を触らなければならない「色鬼」といった遊び方もあります。
どれもスタンダードな鬼ごっことは違う楽しみ方が出来る遊びです。

動けなくなる鬼ごっこ

隠れたり物を探すのではなく、鬼にタッチされると動けなくなってしまう鬼ごっこもあります。「氷鬼」は鬼にタッチされると身体が固まってしまい、動けなくなります。その固まっている方を子が再度タッチすれば、その方はまた動ける様になります。この遊びは鬼が全ての子をタッチすれば終了になります。
地域によっては動ける様になる回数が決まっているケースもあります。続いては「木鬼」です。氷鬼と同じく、鬼にタッチされた方は木になってしまいます。しかしこの木鬼は両手両足を広げて待機し、他の子はその方の足の間をくぐって動ける様にしています。
足の下をくぐるのはかなりハードルが高く、その間に鬼に触られてしまう事も多い難易度の高い遊びです。


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