こんなに違う?鬼ごっこの種類とローカルルール

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鬼ごっこの歴史とは

スタンダードな鬼ごっことは?

鬼ごっこってどんな遊びですか?と聞くと大抵の方が、始めに鬼を決めて触られない様に逃げ回る遊びだと答えます。確かにそれはスタンダードな鬼ごっこですが、アナタがやっている鬼ごっこではバリアや、複数の鬼を決める事はありましたか?
当たり前の様にやっていたルールは、実はローカルルールかも知れません。スタンダードなルールは先ほど説明した、鬼を決めて後は逃げるだけです。鬼は基本的に1人だけで、触られた人は数秒数えてから鬼になります。バリアやセーフティなどもありませんし、鬼が隠れて待ち伏せするのもNGなのでかなり過酷な遊びになります。
スタンダードな鬼ごっこの場合、運動が出来ない方や足が遅い方はやや不利になる様です。

ローカルルールを公開

前の項目でも説明した様に地域によって鬼ごっこにはローカルルールがあります。一旦遊びが終わるまでの間、何度か使えるバリアは鬼に触られそうになった直前に行う鬼に触られても無効になります。バリアの合図としてハンドサインを行うのが一般的で、エリアに取っては回数に限りがある様です。
バリアが派生して出来たセーフティは一定の場所にいると鬼に触られないと言うルールです。しかしずっと入っていては意味がないので、これも回数や時間が決まっています。
隠れるのがOKであったり、複数の鬼を決める地域もあったりします。鬼が一度触った方も鬼になり、どんどん鬼が増えていく最後に触られた方が次の鬼ごっこの鬼になるというルールの鬼ごっこもあります。


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