子供の頃に遊んだ鬼ごっこは地方でルールが違う?

こんなに違う?鬼ごっこの種類とローカルルール

鬼ごっこの歴史とは

鬼ごっこと言えば鬼と逃げる人を決めて、鬼が他の人を追いかけ触られた人が次の鬼になります。シンプルなのでどんな子供でも遊べますし、大人も楽しく参加できます。 鬼ごっこの基本ルールだけではなく、ローカルルールについても紹介していきたいと思います。

鬼ごっこの種類はこんなに豊富?今度遊んでみない?

スタンダードな鬼ごっこも良いけれど、たまにはちょっと違う鬼ごっこで遊んでみませんか? 色鬼や氷鬼といった昔から伝わる鬼ごっこはもちろんの事、地域で遊ばれている鬼ごっこの種類も紹介しています。どれも身体を動かす遊びなので、体力が付くのでおすすめです。

鬼ごっこのルールを知ろう

いつから遊んでいるのか分からないけれど、いつの間にか知っている鬼ごっこ。実はこの遊びはとても歴史深いもので、平安時代には貴族の遊びとして知られていました。江戸時代になると庶民の遊びとしても浸透し、1300年あまりも私達は鬼ごっこを遊び続けていると言えます。
ちなみにその時代には鬼ごっこではなく「ことろことろ」と呼ばれていました。子取ろ子取ろと言う意味で、現代の鬼ごっことは遊び方が違います。
まず親、鬼、子の役を決めます。親の腰に子が手を当てて一列になるのですが、鬼はその子の最後尾を狙います。親は鬼にタッチされない様に両手を広げたり走ったりして回避します。
これが鬼ごっこの始まりでどんどん形を変えて行き、今の鬼ごっこになりました。鬼ごっこは人が2名以上いれば気軽に出来る遊びですし、アイテムやグッズを必要としません。だからこそこんなにも多く遊ばれているとも言えますし、走り回る事で体力の増加にも繋がります。
ちなみに人間だけが鬼ごっこをするのではありません。人間に近しい生物であるニホンザルは子供同士で追いかけっこや取っ組み合いの遊びを行い、社会性を見につけて行きます。犬や猫も時には交互に追いかけっこを行いますので、これも鬼ごっこと呼べます。
とても原始的な遊びですが、多くの生物が自然に行っている本能に基づいた奥深い遊びだといえます。今回はそんな鬼ごっこにスポットを当てて遊び方やローカルルール、種類について説明しています。

鬼ごっこが世界大会に?そのルールと特徴は?

鬼ごっこはもはや子供の遊びだけではなく、国内大会にも進出しています。開催されるスポーツ鬼ごっこのルールや遊び方、特徴を公開しています。 また外国で遊ばれている鬼ごっこの情報も公開していますので、より鬼ごっこについての知識を深める事が出来ます。

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